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 【腰椎患者】
腰椎椎間板ヘルニア
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腰椎椎間板ヘルニアに 新しい内視鏡視下による レーザー除圧術です。
すでに2500人以上の人がこれを受けています。
日帰り、又は1日のみ入院で、傷口は2-3ミリです。
全国でトップレベル治療です。  



当院のレ−ザ−は内視鏡付きで水を送り込みながら ク−リングとレ−ザ−の発射後の残がい物を還流して取り除くレ−ザ−です。




治療工程の写真をクリックすると拡大写真と説明文が表示されます。





 38歳、男性、レーザー治療が有効であった患者さんの術後MRIの経過
レーザー手術前大きなヘルニア
3ヵ月後のMRI、ヘルニア小さくなる
1年後のMRI、ヘルニア消失

 1334例の2年間のアンケート調査によるレーザー治療の結果
直後78%有効
1年後74%有効
2年後78%有効

50歳以下では有効率は90%です。高い有効率をあげるために患者さんを慎重に選択する必要があります。 レーザー治療を希望される患者さんの10人中6人はレーザー治療の対象外でした。 その場合は顕微鏡下ヘルニア摘出術が必要です。
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