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疾患別治療法
 【腰椎患者】
腰椎椎間板ヘルニア
腰部脊柱管狭窄症
腰部脊柱管狭窄症とは
部分椎弓切除術か腰椎固定術か
部分椎弓切除術(顕微鏡下)
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腰椎分離症
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 【頚椎患者】
頚椎椎間板ヘルニア
変性性頚椎病変

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(各スケジュール)

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腰部脊柱管狭窄症と診断された方


公的保険は利きます。また高額療養費制度により、所得に応じて自己負担額にも限度があります。詳細はPDFをご覧ください。PDF


診察の申し込み診察入院手術当日術後1日目術後2日目以降退院時
  治療・検査 日常生活
診察の申し込み 診察を電話予約  
診察
CT・MRIなどの検査
手術の適応があるかどうかを判断。手術適応であれば、
 
手術 ・入院を予約
心電図、血液一般検査(手術日の1ヶ月前に検査施行)
全身麻酔が可能かどうかを判断
・手術が決定したら禁煙
入院(手術前日)
手術前日の14:00までに入院
入院生活のオリエンテーション
担当医(西島)、麻酔科医(吉野)、看護スタッフからの説明
胸部レントゲン撮影
禁煙
21:00以降の食事は禁止
マニキュアの除去
(必要に応じて)太ももの剃毛
手術当日(左の時間は1例目の場合) 8:45
トイレを済ませた後、着替え
点滴開始
麻酔導入薬を使用
手術室へ
通常通り起床
食事・水分摂取は不可
洗面は通常どおり(化粧は禁止)
点滴前、入れ歯、アクセサリー、コンタクトレンズ、眼鏡を除去
9:00
全身麻酔開始
 
9:30
手術開始
 
11:00
手術が終了し、麻酔から覚醒したら病室へ
酸素吸入、心電図・血圧モニター装着(2〜3時間)
手術結果の報告(ご家族へ)
点滴
食事・水分摂取は不可・
術後3〜5時間は、ベッド上安静
夕方〜夜
点滴終了
鎮痛剤の使用
水分摂取は夕方以降から可能
歩行可能
入浴は不可
術後1日目
採血
創の確認(消毒は不要)
抗生物質の点滴(朝・夕)
薬の内服開始
検温
制限なし
朝食から配膳(食事制限なし)
なるべく禁煙
シャワー可能
術後2日目以降
発熱、強い痛みがなければ退院可能
抗生物質の点滴(術後3日目まで)
検温
日常生活制限なし
外出可能
退院時
薬の内服
創の確認(抜糸は不要)
通院・運動スケジュールの作成
制限なし
術後1週間  
仕事復帰(デスクワーク)可能
術後3週間  
重労働可能
術後1ヶ月前後
外来受診
 

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