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疾患別治療法
 【腰椎患者】
腰椎椎間板ヘルニア
腰部脊柱管狭窄症
腰部脊柱管狭窄症とは
部分椎弓切除術か腰椎固定術か
部分椎弓切除術(顕微鏡下)
腰椎固定術(PLIF)
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 【頚椎患者】
頚椎椎間板ヘルニア
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(各スケジュール)

術後体験談
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腰椎固定術が必要とと診断された方


従来のPLIF手術の欠点を改善した手術です。 全身麻酔が必要です。 平均入院日数3週間です。 手術直後から立って歩行が可能です。 出血は少なく輸血の必要はありません。


公的保険は利きます。また高額療養費制度により、所得に応じて自己負担額にも限度があります。詳細はPDFをご覧ください。PDF


診察の申し込み診察入院手術当日術後1〜2日目術後3〜7日目以降退院時
  治療・検査 日常生活
診察の申し込み 診察を電話予約  
診察
CT・MRIなどの検査
手術の適応があるかどうかを判断。手術適応であれば、
 
手術 ・入院を予約
心電図、血液一般検査(手術日の1ヶ月前に検査施行)
全身麻酔が可能かどうかを判断
・手術が決定したら禁煙
入院(手術前日)
手術前日の14:00までに入院
入院生活のオリエンテーション
担当医(西島)、麻酔科医(吉野)、看護スタッフからの説明
胸部レントゲン撮影
禁煙
21:00以降の食事は禁止
マニキュアの除去
(必要に応じて)太ももの剃毛
手術当日(左の時間は1例目の場合) 8:30
トイレを済ませた後、着替え
点滴開始
麻酔導入薬を使用
手術室へ
通常通り起床
食事・水分摂取は不可
洗面は通常どおり(化粧は禁止)
点滴前、入れ歯、アクセサリー、コンタクトレンズ、眼鏡を除去
9:00
全身麻酔開始
尿をとるための管を挿入
 
9:30
手術開始
終了前、創の浸出液を体外へ出すための管を挿入
 
11:00
手術が終了し、麻酔から覚醒したら病室へ
酸素吸入、心電図・血圧モニター装着(2〜3時間)
手術結果の報告(ご家族へ)
点滴
食事・水分摂取は不可・
術後3〜5時間は、ベッド上安静
排尿は管から
夕方〜夜
点滴終了
鎮痛剤の使用
水分摂取は夕方以降から可能
歩行可能
痛みが強ければ、歩行開始は翌日から
入浴は不可
術後1日目
血液検査
尿をとるための管を抜去
創の確認、消毒
抗生物質の点滴(朝・夕)
薬の内服開始
検温
制限なし
朝食から配膳(食事制限なし)
なるべく禁煙
トイレ、もしくは尿器で排泄
清拭
術後2日目
抗生物質の点滴(朝・夕)
創の確認、消毒
創のための管を抜去、消毒
検温
清拭
術後3日目
創のための管を抜去、消毒
CT・レントゲン撮影
抗生物質の点滴(朝・夕)、終了
検温
清拭
術後4日目
 
外出可能
術後6日目
腰、下肢筋力トレーニング
理学療法(4週−5週)
シャワー可能
日常生活制限なし
術後7日目
 
 
退院時
薬の内服
創の確認(抜糸は不要)
通院・運動スケジュールの作成
制限なし
術後8週  
仕事復帰(デスクワーク)可能
術後12〜16週間  
重労働可能


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