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【腰椎患者】
腰椎椎間板ヘルニア
腰部脊柱管狭窄症
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腰部脊柱管狭窄症とは
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部分椎弓切除術か腰椎固定術か
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部分椎弓切除術(顕微鏡下)
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腰椎固定術(PLIF)
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腰部脊柱管狭窄症で手術が必要と診断された場合、 神経の開放を目的とした片側進入両側部分椎弓切除術(顕微鏡下)だけで良いのか 同時に腰椎固定術が必要か十分に検討する必要があります。
項目別にどちらが適当か以下に示しました。 実際はいくつかの項目を総合的に判断して決めます。 後方進入腰椎椎体間固定術(PLIF)では椎弓切除術と固定術が同時に行われます。
部分椎弓切除術
(顕微鏡下)
腰椎固定術
(PLIF)
年齢65歳以上
○
脊椎骨粗鬆症がある
○
腰痛が主症状
○
間欠性跛行が主症状
○
65歳以下でこれから重労働に従事
○
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