院長紹介


清水脊椎クリニック 院長 : 清水 敬修

清水脊椎クリニック 院長:清水 敬修

この度、西島脊椎クリニックを承継して清水脊椎クリニックを開設させていただきました清水敬修です。昭和63年に横浜市立大学を卒業し、大学関連病院や脊椎センターで診療を行ってまいりました。
45歳を過ぎた頃より脊椎クリニックを開業したいと強く思うようになりましたが、巡り合いがなく勤務医を続けておりました。西島医師のクリニックを引き継がせていただくこととなり、スタートラインに立つことができました。

脊椎は、身体を支える役目だけでなく、脊髄神経の通り道でもある重要な器官です。の器官が病気になると、身体の各所に症状が現れ、日常生活に支障をきたします。
QOL(Quality of Life)と呼ばれる、『生活の質』を向上させるために、安全安心の医療を根幹にスタッフ一同、患者様に優しい医療を心掛けてまいります。
診療に際しては充分なご説明をさせていただき、ご理解いただくことで患者様より信頼される医療機関を目指していく所存です。

清水脊椎クリニック 院長:清水 敬修

経歴と所属学会・資格

昭和63年横浜市立大学を卒業し、横浜市立大学整形外科に入局する。 横浜市立大学整形外科関連病院で整形外科手術を研鑽、関東労災病院、北海道大学病院で脊椎外科を研修し、多くの脊椎外科手術をてがける。 河北総合病院整形外科部長、長津田厚生総合病院・脊椎センター所長を経て、平成24年10月、清水脊椎クリニックを開院する。

日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
日本脊椎脊髄病学会指導医

インタビュー:清水敬修院長

清水脊椎クリニックの開業から2年にあたり作成した院内パンフレットから、清水院長のインタビュー記事を抜粋しています。
記事は2014年10月に作成されたものです。

頸椎・腰椎の疾患を中心に低侵襲で早期復帰をめざす

東京・調布にある清水脊椎クリニックは、首・腰の慢性的な痛みやしびれ、麻痺を患う患者を対象に、専門医療を行う脊椎のクリニックだ。院長である清水敬修医師は2012年10月に同クリニックを開院。開業から2年経った今、どのようなことを心掛けながら日々患者と接しているのだろうか。

最も大切にしているのは患者様の立場から治療方針を立てること

患者様の立場から治療方針を立てること

「 整形外科で扱う疾患は命に関わるような悪性のものが少なく、良性疾病が中心です。当院へ来られる患者様のほとんどが痛みを訴えて来院されますが、痛みというのはそれに対して絶対にこう処置しなければいけないという決まりはありません。ですから私たちは、患者様がどのようなことに困っているかを親身に考え、治療方針を立てるということを最も大切にしています。例えば椎間板ヘルニアは、2,3カ月ほど様子を見れば良くなる方もいらっしゃいます。

しかし、働き盛りの方がヘルニアによって1時間も立っていることができなければ、仕事を休まざるを得ない。それはその患者様にとっては死活問題になりかねません。ですからそういう方に対しては一刻も早く手術をして楽になることをお勧めしています。一方、ご高齢の方が時々痛みを感じる程度であれば、体に負担がかかる手術は無理には勧めません。その疾病によって患者様が抱えていること、その方にとって何が一番辛いかということを俊敏に判断して、ご希望に沿うような治療をしていきたいと思っています。 」

その方の人生にとって適した治療方法をこれまでの経験から徹底的に探る

「清水脊椎クリニックには、現在院長を含めて3名の医師が在籍しているが、初診の患者はすべて私が見ています。初診ではその方の症状を診るのはもちろんですが、患者様の人生にとってどのような治療方法がメリットがあるかを判断します。例えば、痛みというのは心理的なものから来る場合もあるんですね。ですから、どういった治療を選択すべきかということをより判断し、治療方針を立てるということに関してはやはり経験が物を言うのではないでしょうか。 」

その方の人生にとって適した治療方法をこれまでの経験から徹底的に探る

その方の人生にとって適した治療方法をこれまでの経験から徹底的に探る

清水脊椎クリニックでは、初診時にレントゲンやMRIを撮り、その場で治療方針を決めている。院長の目が届く範囲でクリニックを運営しているからこそ、このような瞬時の診断が可能なのだ。
同クリニックでは、月曜日以外の平日は毎日午前中に手術を行い、年間の手術件数は400件近くに及ぶ。通院する患者の中には遠方から訪れる者もおり、その多くは同クリニックで手術をした患者たちの口コミで集まってくるという。また、西島院長時代の患者も今も変わらず訪れ、その伝統が受け継がれていることがうかがえる。
「 脊椎の中でスペシヤリテイを目指し、できるだけ小さい手術で根治性を求めて、短時間で退院できるようにする。そこを徹底して今後もやっていきたいですね。 」

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