脊椎ドック

脊椎ドックイメージ画像 調布市 -Chofu shi-
京王線沿いの脊椎ドック
脊椎専門の医師による「CT」「MRI」
検査なら清水脊椎クリニックの脊椎ドックをぜひご利用ください。

清水脊椎クリニックの脊椎ドック(脊椎精密検査)

 清水脊椎クリニックは脊椎の疾患検査・治療を専門とするクリニックです。頚椎間板ヘルニアや黄色靭帯骨化症・骨粗しょう症・側弯症など、背骨に関連する症状に特化した医療を行っております。脊椎ドックではCTスキャンやMRIなど精密機械による検査と、専門医による診断で様々な角度から疾患へアプローチ。内臓脂肪や動脈硬化を同時に検査するオプションもございます。ご希望の方は事前の問診表にご記入ください。他の病院で症状が改善しなかった方、手術法の選択でお悩みの方、治療前のセカンドオピニオンとしてご利用したい方など、お気軽にお問い合わせください。

当院は下記のような希望者にオススメです
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  • 脊椎・脊髄の状態を詳細に知りたい方。
  • 今現在、症状はないが、年に1〜2度襲われる痛みに悩んでいる方。
  • 腰痛・頸部痛・肩こりが気になる方。
  • 神経痛が気になる方。スポーツ愛好家
  • 脊椎疾患を抱え治療法の選択に迷っている方。(手術前の、セカンドオピニオンなど)
  • 気になる部位を一度に診てもらいたい方(遠方等にお住いで当院へ何度も通えない方など)
  • 手術を受けるのであれば、極力身体に負担のない方法(最小侵襲)を選びたい方。
  • 脊椎専門の医師による検査を受けたい方

脊椎ドックは疾患の早期発見が重要です

当クリニックでは、患者様の負担が少ない治療を第一に考えています。検査の結果どうしても手術が必要な場合、レーザー治療や顕微鏡下手術など、患者様の身体的負担が少ない方法を採用しています。頚椎や脊椎、背骨が原因の疾患は時間が経過すると共に治療が難しく、患者様の負担も大きくなる場合があります。そのため、精密検査によって早期発見・治療することが重要です。はっきりとした病気の症状が現れていなくても、手足の痺れ、首や肩のコリ、背中の痛みでお悩みの方は、一度当クリニックの脊椎ドックの受診をお勧めいたします。

脊椎ドックの流れ
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    検査日を予約
    受付

    非常に多くの方の来院があるため、できるだけ早くのご予約をオススメ致します。
    また、当日受診したいという方は、一度下記番号へお問い合わせください。
    TEL:042-499-4118

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    検査日当日
    問診票記入

    ご来院頂き受付を完了しましたら、問診表に記載をしていただきます。

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    精密検査
    精密検査

    単純X線検査、MRI検査、CT検査、骨密度の測定、希望によりABI検査や、内臓脂肪の測定を行います。

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    後日結果報告
    検査結果報告

    全ての検査が完了しましたら、後日検査結果報告を致します。当クリニックの脊椎ドック結果説明は、脊椎専門の医師により神経学的見地を踏まえ、画像検査の結果を元に細かくご説明いたします。

専門性の高い精密脊椎検査

脊椎は体の全体を支えると共に、重要な神経が集まる複雑な器官です。手術法や治療によっては全身の健康状態に様々な影響を及ぼす可能性があるため、診断には慎重を要します。当クリニックの脊椎ドックでは、より精度の高い診断を目指し、検査内容について十分な精査を行っています。CTスキャンやMRIの測定データを脊椎手術の専門医師が神経学的見地から時間をかけて分析するため、診断結果は後日ご報告する形式をとっています。その際に、検査画像を用いながら疾患の原因となる部位について詳細にご説明いたします。

クリニック外観
お問い合わせ・ご予約はこちら
TEL:042-499-4118
■診療日 ・・・ 月 ~ 土曜日 
■休診日 ・・・ 日曜日・祝祭日
■外来受付 ・・・ 平日 14:30 ~ 17:00
土曜日 9:30 ~ 15:00
脊椎ドックの目的
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背骨を中心とした身体の断面図

脊椎とは、一般に「せぼね」と言われているものを構成する個々の骨のことです。脊柱と呼ばれる、せぼね全体を指す場合もありますが、正しくはありません。脊椎は体を支える骨の中で、非常に大きな役割を担っています。脊椎は椎間板の働きでよく動き、かつ姿勢を保つ筋肉のよりどころであり、また脊髄というのは中枢神経の通り道です。脊椎がいったん病気にかかると、激しいスポーツはもちろん、旅行などのレジャー、ひどい場合には日常のちょっとした動きも制限され、生活の質は著しく低下します。
脊椎ドックとは、脊椎疾患の予防と早期発見を目的とした検査です。骨がもろくなる脊椎骨粗鬆症や高齢者の腰背痛の原因である脊柱管狭窄症、腰痛・頸部痛の原因である椎間板ヘルニアなどの病気を、症状が出る前に検診して適切に助言、指導するものです。

検査種類
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レントゲン検査

脊椎を屈曲、伸展などさまざまな状態で撮影することにより、変化を観察します。

レントゲン画像
マルチスライスCT
CT機器

マルチスライスCTとは、一度に複数枚の撮影を行うことにより、短時間撮影を可能にしたCTのこと。低線量撮影時のノイズ除去機能など、患者様の負担が軽減された高機能CT検査で、脊椎の撮影を行うことにより、変形性病変の骨棘(変形による骨のとげ)による脊髄・神経根への圧迫や分離症の有無などを撮影します。

骨密度測定

骨量(骨塩量)を測定し、骨粗しょう症の診断をします。

骨密度測定器
MRI

オープンタイプでMRI検査特有の圧迫感が少なく、筒型のものと比べて音も小さい機械を用い、レントゲンでは写らない、椎間板・脊髄を撮影します。

MRI機器
オプション検査
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ABI検査

ABI検査

動脈硬化の検査です。腕と足首の血圧を比較することにより、動脈硬化の有無を調べます。腰部痛は、血管性疾患を原因にする場合があり、特に腰部脊柱管狭窄症と末梢動脈疾患(PAD:Periheral Arterial Disease)の鑑別は、重要です。

内臓脂肪測定

内臓脂肪断面

CT画像から内臓脂肪の量を測定します。検査は一回の息止めを行うだけで、5分もかからずに終わります。内臓脂肪は血管に入り込みやすく、生活習慣病の危険因子により強い関係があると言われています。ホルモンの関係で女性よりも男性に蓄積しやすく、加齢とともに、より蓄積しやすくなるという特徴があります。腰痛は、血管性疾患や体重の大きく関係しますので、内臓脂肪量を把握して体重管理をしていくことは重要です。

料金表(税込)
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項目金額目安
頸椎コース54,000円
腰椎コース54,000円
頸椎・腰椎併用コース86,400円
頸椎・胸椎・腰椎併用コース129,600円
ABI検査2,160円
内臓脂肪検査3,240円
クリニック外観
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TEL:042-499-4118
■診療日 ・・・ 月 ~ 土曜日 
■休診日 ・・・ 日曜日・祝祭日
■外来受付 ・・・ 平日 14:30 ~ 17:00
土曜日 9:30 ~ 15:00