よくある質問

患者様から寄せられるよくあるご質問と回答を掲載しています。

腰や首の痛み、手足のシビレ、マヒは良くなりますか?

痛みの症状については高い割合で改善が見られます。
痛みの改善の速さには個人差があり、すぐに痛みの症状が改善する方や軽快に時間の掛かる方がいらっしゃいます。
しかし、残念ながらシビレを含めマヒの症状の改善には限度があります。これは神経が一度傷ついてしまうと二度と再生しないことが原因です。脊髄(せきずい)神経自体の損傷が大きいものは、たとえ手術で原因を取り除いてもシビレやマヒの症状が完治する可能性は低くなります。
シビレ、マヒの症状が強くなる前に医療機関に掛かられることをおすすめします。

手術が失敗したらどうなるのですか?一生車いす生活になってしまうと噂で聞きました・・・

現在では、手術方法の確立から下半身不随などになる可能性は著しく低くなりました。
脊髄腫瘍などの一般的ではない重い疾病は依然リスクがありますが、テレビ番組の腰痛特集等で耳にする椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしよう)などの一般的な疾病では車いすになってしまうようなリスクは著しく低下しています。

持病に糖尿病や高血圧があっても手術できますか?

糖尿病や高血圧をわずらっているほとんどの患者様が手術可能です。
どうぞ、悩まずに医師に相談して下さい。

入院費用はどれくらいかかりますか?

当院は保健医療機関です。そのため健康保険に加入されている通常の患者様は3割負担です。
また、「高額医療療養費制度」を利用すればさらに患者様の負担額は軽減されます。
下記図は高額医療療養費制度を利用された場合の一例です。患者様のご年齢や世帯収入等により負担額が異なります。
詳しくは来院の際、事務の担当者にお気軽におたずね下さい。

高額医療寮費制度

厚生労働省HP「高額療養費制度を利用される皆さまへ」

どのくらいで歩けるようになりますか?

当院では午前中に手術を行っております。ほとんどの患者様が手術した日の夕方もしくは翌日に歩行が許可されます。

手術では輸血を行いますか?

当院では低侵襲手術をこころがけており、出血量が少ないため、ほとんどの患者様は無輸血で手術が行われます。
画像診断や病状、手術方法により例外となるケースもございます。医師の診察の際にお尋ね下さい。

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