院長のご挨拶
施設のご案内

手術概要
 【腰椎疾患治療】
ヘルニアレーザー治療
ヘルニア摘手術
(顕微鏡下)
部分椎弓切断
(顕微鏡下)
腰椎分離症神経根除圧術 (顕微鏡下)
腰椎固定術 (PLIF)
 【頚椎疾患治療】
頚椎レーザー治療
頚椎前方固定術

交通のご案内



レーザーによって熱が発生するため治療方法によっては、周囲組織の熱障害があり障害が問題になっています。 私たちの方法はホルミウムヤグレーザーを用い、冷却水をまわしながら行いますので、周辺への熱作用は無視できます。現在まで2500名に施行してきましたが、熱による周辺組織の障害はありません。もしレーザー治療をお受けになる場合こげるような匂いや、黒い墨のような炭化物が出るという説明がありましたらご注意ください。


私たちの方法は他のレーザーと比べて、施行中の痛みがない、冷却システムで椎間板を熱で痛めない、内視鏡で常に観察するので安全性が高い、レ線被爆が少ないなど数々の利点があります。


公的保険は利きません。約55万円かかります。医療費の確定申告により税金の還付を受けることができます。


診察の申し込み診察手術当日治療後3週間3ヶ月以降
  治療・検査 日常生活
診察の申し込み 診察を電話予約  
診察
CT・MRIなどの検査
レーザー治療の適応があるかどうかを判断
適応であれば、治療日を予約
適応でない場合は顕微鏡を用いた摘出術を検討
 
治療当日 10:00
治療当日10:00に来院
病室へ
適担当医(西島)、看護スタッフからの説明
制限なし
昼食は、病室で
13:00
パジャマへ
点滴開始
手術室へ
 
治療中
消毒
局所麻酔
皮膚切開(2〜3mm)
レーザー開始
 
13:30
終了後病室へ(車椅子で)
点滴終了後、帰宅可能
歩行可能
その他、制限なし
ご希望があれば、翌日まで入院可能
帰宅時
(16:00前後)
抜糸
消毒は不要(創はテープでとめてあります)・ 内服開始(抗生物質など)
・治療後すぐにデスクワーク可能
治療後3週間  
20kg以上の重量物を持つのが可能
スポーツ可能
3ヶ月以降 ・MRI